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烏と月
7,700円
一般に光琳作と称されていますが、元々の原画はどのように描かれていたか、詳細は定かでありません。この作品の元になったのは、おそらく明治時代にたくさん複製された中のひとつでしょう。バリエーションはともあれ..
牡丹と雀
5,500円
この版画は、明和(1770年前後)の頃に作られました。これは八枚ひと組となっている作品の一枚で、漢詩にあまり親しみのない方のためにちょっと説明を加えてみることにしましょう。主題に「見立草木八景」とあり..
猿とカニ
6,600円
この雅趣のある絵は、歌川豊広の筆というのが定説になっています。私は落款のないものしか見た事がありませんが、印章のついた版もあるとのことですし、この上品な雰囲気は彼の絵の特徴でもあります。豊広は、浮世絵..
白鷺と菖蒲
6,500円
今回もその例で、広重が描いたこの絵は、丈がおよそ38センチだったものを23センチに縮めています。この作品を額に入れて壁に掛ける場合は、ひと目見た時の印象が薄くなるかもしれませが、手に取ったりアルバムを..
立ち姿
7,700円
この派の絵師達については、ほとんど知られていませんが、手持ちの参考文献には、彼等がどんな人達だったか、そしていつ作品が作られたのかということにつて、相い矛盾する情報がたくさん書かれています。この懐月堂..
荘子の夢
5,000円
葛飾北斎が描いた「北斎写真画譜」からの絵で、これは見開きページになっていました。この本の初版は1814年で、どうしてかなあと思うのですが、15枚の絵にはなんの説明もないし、本の主題といったものもないよ..
赤とんぼ
7,700円
これは 1788年から1790年にかけて作られた、自然をテーマとした絵入狂歌本にあった喜多川歌磨の作品です。この作品の製作には、まだ試した事のない摺りの技術が必要で、腕試しの良い機会でした。まず、絵の..
達磨大師
4,400円
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針仕事
7,700円
1830年代の物です。これは、浮世絵ではありません。役者や美人、あるいは名所などを題材とする浮世絵とはまるで違う絵です。そして、この版画は、原画にあるおおまかな筆の持ち味を、できるだけ生かすように作っ..
雪
7,700円
静穏な作品です。絵師の名前はこの版画のどこにも見当たりませんが、これが安藤広重の筆であることは疑う余地のないところです。彼は、たくさんの連続物を描いているので、そのどれから取り上げたのか皆目見当がつき..
雪路
6,600円
北斎が「漫画」として描いた絵はとてもたくさんあるので、版画の題材として面白味のある作品は、一生かかっても復刻しきれない程あります。もちろん、全部を手掛けようなどと考えているわけではありません。私に残さ..
雲上の龍
8,800円
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鶴と波
6,600円
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7,700円
5,500円
6,600円
7,700円
5,000円
7,700円
4,400円
7,700円
7,700円
6,600円
8,800円
6,600円
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