商品番号  0064
在庫  在庫あり
サイズ  17.50 x 6.20cm
3,780円
税別  3,500円

千社札シリーズは順調に進行、今回は制作スタッフをご紹介しましょう。前回は名前だけでしたので、もう少し詳しい内容を加えます。

絵師:関香織(26)

19歳の時から浮世絵が好きになり、浮世絵風の絵を描きはじめる。デザインイベントや作品展示をしながらイラストレーターとして活動中。 2011年4月ニュージーランドのジャパンアートフェスティバルに参加し、海外へも日本のアートを発信中。

彫師:佐藤典久(27)

プロの彫師になる志を立ててまだ数年とキャリアは浅く、現在は朝香元晴氏の元で修行をしている。だが熱心な精進の成果は目覚ましく、日本伝統木版画協会の会員として認められるほどの腕前に達している。伝統技法を受け継ぐ存在としての将来が期待される。

摺師:鉄井裕和(35)

木版画摺師、鉄井孝之の次男として東京に生まれる。会社員を経て鉄井木版画工房に入り摺師の道へ。 父に師事し修行を重ねながら各展覧会で摺りの実演を精力的に行い、2009年11月にロシアサンクトペテルブルグの露日友好会館で開催された文化催事においても好評を博した。後継者不足が憂慮される江戸木版画業界において、有望な若手職人として活躍中である。