弁財天
4,320円
これは弁財天で、七福神の中の3人を画いた、一連の作品の中にあります。弁財天が何の神様かについて調べてみた所、諸説あるようなので、その中から私に都合の良い「芸術と音楽」を選んでおくことにしましょう。 こ..
摺物 
4,320円
新年を迎えると、日本の家庭では「百人一首かるた」で様々な遊びをします。 この絵にある百人一首は、一枚一枚に筆で歌がしたためられ、桐の箱に収められる形式ですが、現代ではこれほど見事な「百人一首かるた」は..
暫く
3,240円
「しばらく、しばらく!」花道から浪々と響く声が聞こえると、劇場内の視線が一斉に役者の方に注がれます。典型的な荒事芸を見せる歌舞伎の一場面です。「暫」は、市川宗家によって受け継がれてきた演目で、この絵は..
月明かりの梅
明治14年のこと、あるドイツ人が、日本の植物を海外に輸出しようと、横浜で種苗業を始めました。その人が、あるとき、日本で親しまれている花や植木を紹介するために、顧客向けの商品目録を色付きで作ろうと思い付..
江戸の不二
3,240円
葛飾北斎の富嶽百景の中にある「江戸の不二」の復刻です。1835年に刊行されました。手前にあるのは鯱(しゃちほこ)。虎の頭と魚の体を持つ生き物で、建物を火災から守ると言われています。絵の中で雀に止まる場..
相撲
3,240円
木版館では、あまり名が知られていない絵師の作品を皆さんに積極的に紹介していきたいと思っています。この作品は1817年に名古屋で出版された木版画写真集からの1枚です。不形画藪(ふきょうがそまたは、ふけい..
秋の盆栽
3,240円
明治14年のこと、あるドイツ人が、日本の植物を海外に輸出しようと、横浜で種苗業を始めました。その人が、あるとき、日本で親しまれている花や植木を紹介するために、顧客向けの商品目録を色付きで作ろうと思い付..
群盲象を撫ず
私のコレクション中に、明治時代に作られた多色摺り木版画集があり、そこに英一蝶(はなぶさいっちょう)(17世紀後期〜18世紀初期)という人の絵が入っています。彼は、当時を遥かに遡った時代に題材を得て、そ..
自転車と少女
今回も復刻ですが、例によって、原画のまま用いるというのではなく、ちょっとばかり脚色をしています。「吾妻風俗」という、周延が明治34年に画いた大判サイズのシリーズがあり、その中にある絵の一部を切り取った..
荻野 伊三郎
3,240円
これは、おそらく1730年代の作品でしょう。絵師は西村重信、出版元は「いせや」となっています。着物にある大きな紋から判断して、役者はこのころ人気のあった荻野伊三郎です。どのような演目のどの場面を描写し..
雨の不二
3,240円
この絵は葛飾北斎の富嶽百景の中の第3巻にあり、1849年に出版されたものです。手抜きをして一色しか使っていないなどと思わないでください、ちゃんと4色使っています!ここ日本では、はっきりとした季節を表す..
飛び出す鯉
4,320円
これは、明治31年(1898年)に発売された着物文様集にあった作品です。まだカラー写真はなく、カラー印刷の技術もなかった時代なので、日本中の和服業者向けの彩色カタログは伝統木版画で作るしかなかったので..
騎牛帰家
3,240円
今回の絵は葛飾北斎の作品で、絵本にした水滸伝の導入部分にあります。古い中国の教えに基づいて、悟りに達する過程を寓話的に解説した、「十牛図」という話から引用したものです。 牛に乗って笛を吹きながら家路を..
鳥とびわ
3,240円
1830年代初期、安藤広重が描いた一連の花鳥絵の中にある作品です。彼と版元は、このような絵を大量に作っていますが、どれも題材とした鳥に花を組み合わせています。全作品を集めると、当時日常的に見られた花と..
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