北斎の鯉
3,240円
数年前のこと、ある店で魚を題材にした版画を数枚見付けました。北斎作と書かれていましたが、実際のところは知る術もありません。昔の版元は「掘り出し物」の絵を利用して新しい版画を作ったもので、私も同じように..
句会
6,480円
今月の作品は四条派風の絵で、浮世絵がくっきりとした明確な線で描かれるのに対し、とても絵画的です。署名は「山方」となっていて、「写」という文字が加えてあるので、無名の絵師によるものを山方が写したのか、あ..
墨をする官女
16,200円
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妖怪シリーズ(定期購入)
毎月新作「妖怪シリーズ」がご自宅まで届きます。絵師:ジェド・ヘンリー   彫師:デービッド・ブル第一月の料金: ¥ 4,000 (最初の2枚)+ ¥1,000(クリアファ..
娘と手まり
3,240円
1995年の暮れ、私は東京の古本屋の外に置かれたワゴンの中に、ぼろぼろの本を見付けました。手に取って良く見ると、各ページに明治41年から明治43年までの日付が隔週付いていて、関西の新聞社名も入っていま..
娘と桜
8,640円
この版画は、前回の北斎を数世代さかのぼった西川祐信の作品です。祐信は1750年に亡くなっていて、これは北斎が生まれる10年前にあたります。作られた場所の方も移動しています。今日よく知られている浮世絵は..
小舟の女達
7,560円
これが北斎の描いたそのままの復刻です。ただ、歌も付いていないし題もなく、この絵にまつわる話もないので、この絵についての説明ができません。北斎の著明すらも見当たらないので、彼の門下生の誰かが描いた可能性..
小金井からの不二
この作品は、1850年代に広重が描いた「江戸名所貼り混ぜ図絵」という作品の中にあります。彼は大きな風景画を描いたことで知られていますが、この作品には、幾つもの小さな絵が入っています。1ページに3〜4作..
小雀
6,480円
江戸時代や明治時代の木版画は、すべて毛筆の原画をもとに作られていますが、それは2つの系統に分けられます。もっとも一般的なのは、その絵から版下が作られることを考慮しながら描くという方法です。絵師は、自分..
市川団十郎
7,020円
「摺物アルバム」を始めて4年目、歌舞伎の版画が今まで入っていなかったとは!浮世絵の中では、役者絵が、一番の人気を得た分野であったことを考えると、私が怠慢だったのかもしれません。でも、力強さと躍動感のあ..
弁財天
4,320円
これは弁財天で、七福神の中の3人を画いた、一連の作品の中にあります。弁財天が何の神様かについて調べてみた所、諸説あるようなので、その中から私に都合の良い「芸術と音楽」を選んでおくことにしましょう。 こ..
手品
3,240円
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揚子江を渡る達磨
この版画には、署名も落款もありませんが、木版画に精通している人なら、そのようなものがなくても簡単に作者がわかることでしょう。鈴木春信の作であるということに、疑いの余地がありますか?春信の作品の復刻は、..
摺物 
4,320円
新年を迎えると、日本の家庭では「百人一首かるた」で様々な遊びをします。 この絵にある百人一首は、一枚一枚に筆で歌がしたためられ、桐の箱に収められる形式ですが、現代ではこれほど見事な「百人一首かるた」は..
春の富士
3,240円
この美しい富士の絵は、蹄斎北馬(ていさいほくば)が1820年代に画いたものです。あまり知られていない絵師ですが、葛飾北斎の弟子です。富士山を題材とした版画は、私共のカタログにたくさんありますが、これか..
春の曙
8,640円
この岳亭春信作の絵は、初めて目にした時からずうっと復刻の機会を待っていました。1820年頃に描かれた作品にもかかわらず現代的な雰囲気があり、私はこの絵の抽象的なところが気に入っています。狂歌仲間が注文..
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