帆船(夜)
7,560円
この摺物アルバムに、初めて20世紀の作品が加わります。これは吉田博のデザインで、彼自身が1939年に日本で出版した「Japanese Woodblock Printmaking」という英語の本の中に入..
弁慶橋
4,320円
これは蘇った新版画です。というのは、私たちが昔の版木を用いて新たに(木版画工房でごく最近)摺った作品だからです。作者は20世紀の前半世紀に活躍した土屋光逸で、1930年代に版元の土井版画店の依頼で彫ら..
弁財天
4,320円
これは弁財天で、七福神の中の3人を画いた、一連の作品の中にあります。弁財天が何の神様かについて調べてみた所、諸説あるようなので、その中から私に都合の良い「芸術と音楽」を選んでおくことにしましょう。 こ..
揚子江を渡る達磨
この版画には、署名も落款もありませんが、木版画に精通している人なら、そのようなものがなくても簡単に作者がわかることでしょう。鈴木春信の作であるということに、疑いの余地がありますか?春信の作品の復刻は、..
摺物 
4,320円
新年を迎えると、日本の家庭では「百人一首かるた」で様々な遊びをします。 この絵にある百人一首は、一枚一枚に筆で歌がしたためられ、桐の箱に収められる形式ですが、現代ではこれほど見事な「百人一首かるた」は..
春の富士
3,240円
この美しい富士の絵は、蹄斎北馬(ていさいほくば)が1820年代に画いたものです。あまり知られていない絵師ですが、葛飾北斎の弟子です。富士山を題材とした版画は、私共のカタログにたくさんありますが、これか..
春の曙
8,640円
この岳亭春信作の絵は、初めて目にした時からずうっと復刻の機会を待っていました。1820年頃に描かれた作品にもかかわらず現代的な雰囲気があり、私はこの絵の抽象的なところが気に入っています。狂歌仲間が注文..
暫く
3,240円
「しばらく、しばらく!」花道から浪々と響く声が聞こえると、劇場内の視線が一斉に役者の方に注がれます。典型的な荒事芸を見せる歌舞伎の一場面です。「暫」は、市川宗家によって受け継がれてきた演目で、この絵は..
月明かりの梅
明治14年のこと、あるドイツ人が、日本の植物を海外に輸出しようと、横浜で種苗業を始めました。その人が、あるとき、日本で親しまれている花や植木を紹介するために、顧客向けの商品目録を色付きで作ろうと思い付..
松島
16,200円
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機を織る娘
3,240円
これは明治25年に出版された、尾形月耕作の「婦人風俗尽」という版画シリーズからの作品です。元々は大判サイズで、その一部を切り取って2005年に「版画玉手箱」の1作品としたものを、木版館用に新たに摺った..
江戸の不二
3,240円
葛飾北斎の富嶽百景の中にある「江戸の不二」の復刻です。1835年に刊行されました。手前にあるのは鯱(しゃちほこ)。虎の頭と魚の体を持つ生き物で、建物を火災から守ると言われています。絵の中で雀に止まる場..
浮世絵ヒーローズ「ポートレイト」セット1(定期購入)
毎月新作「ポートレイト」がご自宅まで届きます。絵師:ジェド・ヘンリー   彫師:デービッド・ブル第一月の料金: ¥ 3,500 (最初の1枚)+ ¥5,000(ディスプレイボックス*)+ 送..
清水寺(4丁)
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烏と月
7,560円
一般に光琳作と称されていますが、元々の原画はどのように描かれていたか、詳細は定かでありません。この作品の元になったのは、おそらく明治時代にたくさん複製された中のひとつでしょう。バリエーションはともあれ..
猿とカニ
6,480円
この雅趣のある絵は、歌川豊広の筆というのが定説になっています。私は落款のないものしか見た事がありませんが、印章のついた版もあるとのことですし、この上品な雰囲気は彼の絵の特徴でもあります。豊広は、浮世絵..
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