春の富士
3,240円
この美しい富士の絵は、蹄斎北馬(ていさいほくば)が1820年代に画いたものです。あまり知られていない絵師ですが、葛飾北斎の弟子です。富士山を題材とした版画は、私共のカタログにたくさんありますが、これか..
暫く
3,240円
「しばらく、しばらく!」花道から浪々と響く声が聞こえると、劇場内の視線が一斉に役者の方に注がれます。典型的な荒事芸を見せる歌舞伎の一場面です。「暫」は、市川宗家によって受け継がれてきた演目で、この絵は..
月明かりの梅
明治14年のこと、あるドイツ人が、日本の植物を海外に輸出しようと、横浜で種苗業を始めました。その人が、あるとき、日本で親しまれている花や植木を紹介するために、顧客向けの商品目録を色付きで作ろうと思い付..
松島
16,200円
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機を織る娘
3,240円
これは明治25年に出版された、尾形月耕作の「婦人風俗尽」という版画シリーズからの作品です。元々は大判サイズで、その一部を切り取って2005年に「版画玉手箱」の1作品としたものを、木版館用に新たに摺った..
永代橋雨の夕暮
この絵を写生したのは、正確に1852年2月25日と記録されています。彼が書いた旅日記の書き写しが保存されていて、その中に、船で木更津に旅をした時のことが書かれているからです。この日の夕方に江戸橋を出発..
江戸の不二
3,240円
葛飾北斎の富嶽百景の中にある「江戸の不二」の復刻です。1835年に刊行されました。手前にあるのは鯱(しゃちほこ)。虎の頭と魚の体を持つ生き物で、建物を火災から守ると言われています。絵の中で雀に止まる場..
浮世絵ヒーローズ「ポートレイト」セット1(定期購入)
毎月新作「ポートレイト」がご自宅まで届きます。絵師:ジェド・ヘンリー   彫師:デービッド・ブル第一月の料金: ¥ 3,500 (最初の1枚)+ ¥5,000(ディスプレイボックス*)+ 送..
清水寺(4丁)
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烏と月
7,560円
一般に光琳作と称されていますが、元々の原画はどのように描かれていたか、詳細は定かでありません。この作品の元になったのは、おそらく明治時代にたくさん複製された中のひとつでしょう。バリエーションはともあれ..
牡丹と雀
5,400円
この版画は、明和(1770年前後)の頃に作られました。これは八枚ひと組となっている作品の一枚で、漢詩にあまり親しみのない方のためにちょっと説明を加えてみることにしましょう。主題に「見立草木八景」とあり..
猿とカニ
6,480円
この雅趣のある絵は、歌川豊広の筆というのが定説になっています。私は落款のないものしか見た事がありませんが、印章のついた版もあるとのことですし、この上品な雰囲気は彼の絵の特徴でもあります。豊広は、浮世絵..
白鷺と菖蒲
6,500円
今回もその例で、広重が描いたこの絵は、丈がおよそ38センチだったものを23センチに縮めています。この作品を額に入れて壁に掛ける場合は、ひと目見た時の印象が薄くなるかもしれませが、手に取ったりアルバムを..
秋の盆栽
3,240円
明治14年のこと、あるドイツ人が、日本の植物を海外に輸出しようと、横浜で種苗業を始めました。その人が、あるとき、日本で親しまれている花や植木を紹介するために、顧客向けの商品目録を色付きで作ろうと思い付..
立ち姿
7,560円
この派の絵師達については、ほとんど知られていませんが、手持ちの参考文献には、彼等がどんな人達だったか、そしていつ作品が作られたのかということにつて、相い矛盾する情報がたくさん書かれています。この懐月堂..
美の謎(定期購入)
「美の謎」シリーズについてこのシリーズを考えているときに、私がノートにメモした内容はこのようになりました。『日本の木版画の美しさを探求してみよう。このシリーズの面白みと魅力はどこにあるのだろうか。ここ..
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